都営住宅


もしも落選したら

都営住宅に応募をしても、必ず当選するとは限りません。



というよりも、落選する場合のほうがほとんどです。

東京都内であればどこの都営住宅でもいいのであれば、当選しやすいところもあります。
ですが、住宅の新しさ、広さ、交通の便などを考えると応募者の人気が集中してくるのはしかたのないことです。

人気の住宅なら競争率が何百倍にもなって、宝くじぐらいの確立です。
とても1回の抽選で当たるものではないので、何回も応募されるのが普通です。

住宅が当たるまで何度も申し込むのは大変なものです。

そんなときには公共賃貸住宅専門の民間情報センターがお手伝いをしてくれます。
都営住宅ではないのですが、あなたに代わって公団公社・都民住宅・特優賃等公共の賃貸住宅を探してくれますよ。

公団公社・都民住宅・特優賃等の公共住宅情報と早期入居に役立つ公共賃貸住宅専門の民間情報センター



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都営住宅・入居基準

都営住宅には入居できる方の基準が設けられています。

都営住宅は、立地や広さの割りに家賃が格安になっていますので、入居を希望される方はかなりおられます。

しかし入居を希望される方全員が入居できるわけではなく、東京都の条例によって一定の基準があります。

その基準というのは、まず都営住宅の目的として住居に困り探している方。

次に、あまり高額な所得を得ていない方。

応募される方が単身者以外は家族が一緒に同居される方。

もちろん、名前が都営住宅ですから東京都内に在住の方。(単身者は3年以上東京都内に居住)

申込者が暴力団員ではないこと。

低額所得者のための住宅として収入に基準がありますが、例外としては、高齢者を対象としたシルバーピア・家族に心身障害者がいる障害者等世帯などは所得面では有利な基準があります。

都営住宅は直接に各区が募集をする”区公募”と東京都による募集との2種類があります。

”区公募”は年に4回それぞれの区役所で公募をし、詳細がわかるパンフレットを区役所で配布しています。

東京都が募集をする都営住宅は都の広報誌「えどがわ」で毎年2月・5月・8月・11月と都営住宅の応募を受け付ける年4回は配布されています。

都営住宅とは

都営住宅とは、東京都が運営している東京都民のために低額な家賃で収入の少ない人のための住宅です。

都営住宅は東京23区と市・町に東京都営住宅条例に基づいて東京都が設置・管理している住宅です。

公営住宅としては、都営住宅の他に区が管理する「区営住宅」と市が管理をする「市営住宅」があります。

都営住宅には一戸建てや分譲住宅などはなく、すべて賃貸の集合住宅になっています。

また、都営住宅は家族または単身者のための住宅で、普通のマンションのように友達同士や学生の一人住まいはできません。

この単身者というのは、東京都内に3年以上居住している、原則として60歳以上の親族と同居をしていない単身者であるなど一定の基準があります。

いくら家賃が安いからといって、自宅があるのに別宅としての利用も認めていません。

まず住宅に困っている人。

次に、所得が定められた基準の範囲内であること。

それに申込者や同居親族にも暴力団員がいないことなどの申し込み資格があります。

いろいろなタイプの都営住宅がありますが、募集時期は年に4回(2月・5月・8月・11月)ありそれぞれの区・市役所で募集の受付を行っています。



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